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好きなものを、好きなように

2010.11.26.08:50

こんな話を見つけました
鈴木敏夫プロデューサーが語る、スタジオジブリ作品の創り方

鈴木プロデューサーが「こんなことまでいいのか!」というレベルで語っています
宮崎監督のあまりの可愛さに悶絶しそうです(笑)
成る程成る程~と、へえ~!!の連発でした
私が感じる「ジブリ感」の原因が分かってすごくスッキリしたー
まさにトトロのお腹ですよー
あそこにスタジオジブリの感性が結集されているのですね!!

お金の話にも及んでいますが
次回作を作るためには興行を成功させなければいけない、という足場がしっかりしていて
それでもやってることはちょっとした思いつきだったり、勢いだったり(苦笑)
その絶妙なバランス感覚と、スタッフの豊かな才能が
今のジブリを作ってきたんだなあ・・・と感じました

でも一番思ったのは
好きなものを、好きなように、全力で作る
それが何にも代え難い魅力なんだろうなってことでした
「好き」っていうエネルギーってやっぱり大きいんだと思うんです
それを忘れずにいたいと思います
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comment

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2010.12.02.23:45

読んでみた。
とても、おもしろい。

ラピュタは大好きだけど、確かに、最後までトランペットを持ってるパズーも見てみたい。

2010.12.03.10:37

面白いですよねー!
ジブリの在り方って、とても羨ましいです

パズーはきっと、トランペットの代わりに、シータの手を取ることを選んだのです・・・
・・・と、後付で思いました(笑)
でも見てみたいですね
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こんどう

Author:こんどう
子育てとか芝居とか、実験とか雑用とか、猫いじりとかしています。

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